#1 文系大学院のリアル-その1 大学院の日常

投稿者: | 2017年1月29日

あなたは大学院というものをご存知でしょうか。バカにするなと思われたかもしれません、では大学院についてどこまで知っているますか?存在していることは知っていても、その内情をよく知らないものかもしれません(少なくとも私にはそうです)。

高学歴というと一般的には難関大学出身のことを指しますが、本来の意味は学位の高低の話です。定義によれば大卒以上はこうなります。

【高】  博士>修士>学士  【低】

つまり極端な話をすると、よく分からない3流大学院を卒業して修士を取れば、東大の学部卒生より「高学歴」になります。

高学歴のメリットは専門性の高い仕事へ就きやすいことです。大学教授や研究職、国際機関なんかは修士以上が応募要件に入っていたりします(それが日本の修士でいけるかは別の話)。海外では一度学部を卒業してから働いて、その後キャリアアップのために大学院へ進学する人も一定数いたりします。

ところが、日本で修士や博士のメリットは現状非常に少ないと言わざるを得ません。苦労の割に報われません!特に金銭的に!!博士を取得しても必ず大学教授になれるわけでも、高収入が約束されるわけでもない。(医学博士除く)

今回話を聞かせて頂いたマギーさんは、文系の、さらに文学専攻です。そんな報われない(?)大学院になぜ進学したのか、入試の対策、普段何をしているのか、そんなことを聴いてみました。

マギーさん
twitter:@see_sea_Maggy
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/maggy8novel8cinema8andsoon

智蔵
twitter:@tm0z0
ブログ:http://dero339.hatenablog.com/
HP:http://tomozo01.com/

■話題一覧
大学院進学の仕方/文学博士/修士課程/博士課程/入試対策/勉強会/文学マスター/文学は楽しい/新潮日本文学アルバム/受験数/教授との面識/博士課程で行方不明/査読論文3本/文系大学院を目指す皆様へ///早稲田/文学史/ある人からある人への手紙/割とぶっ飛んでる/問題形式は異質/先輩に聞く/マニアック/雑誌/文学100年/文芸春秋/すばる/群像/二葉亭四迷/坪内逍遥は神様/修士論文/映画年間250本/早稲田松竹/名画座/TSUTAYA/ゲオ/かもめ食堂/魔女の宅急便/東欧/タクシードライバー/映画という装置/セックスレス・ノードラッグ・ノーバイオレンス/出版社/浪人/就活/中上健次/芥川賞/岬/クレヨンしんちゃん×ドラえもん×サザエさん/同一人物/旦那が3人いる女性/被差別部落/愛憎渦巻く/教職/非常勤斡旋会社/単年契約/ギリギリのヤンキー校/学級崩壊/雑談に文学を混ぜる/消しゴムを投げられる/母校以外を知らない/日本の縮図/祝賀会/合格後/今年も一人も受からず/満期退学/尻を叩かれない/モチベーション管理/締め切り効果/失踪/覚悟/



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です