#140 真田広之主演「SHOGUN-将軍-」ネタバレ無し感想編:残酷描写に海外リアクターも絶賛?!面白さの正体を解説

私は歴史好きなので、本作の史実に基づいたストーリー展開に非常に興味を惹かれました。特に、ウィリアム・アダムスと徳川家康の関係性や、宗教戦争が政治闘争と絡み合う様子は、非常にドラマチックで目が離せませんでした。

また、海外の視点から描かれた日本文化も新鮮でした。武士道精神や切腹などの日本独特の文化が丁寧に描写されており、改めて日本の文化の奥深さを感じることができました。

真田広之演じる徳川家康は、まさに圧巻の一言でした。カリスマ性とユーモアを兼ね備えたキャラクターを、見事に演じていました。

目次とチャプター

  • 0:00 SHOGUN将軍1~2話だけ視聴しました
  • 2:45 過去の時代劇との違いはキリスト教の扱い
  • 4:30 歴史総合と「信長を殺した男-日輪のデマルカシオン」
  • 6:40 カトリックvsプロテスタント
  • 9:50 カトリック系の上智大学と四ツ谷
  • 13:45 蛮族ジャパンの死生観と異文化体験記
  • 16:15 日本人の特権と征夷大将軍
  • 18:00 海外リアクション動画の反応
  • 21:30 日本語の壁と外から見た日本
  • 25:25 反ポリコレと日本語の美しさ
  • 27:45 次回は「三体」と「オッペンハイマー」

歴史とエンターテイメントが融合した至高の作品

映画「SHOGUN」は、1600年代の日本を舞台に、徳川家康と三浦按針ことウィリアム・アダムスの出会いから天下統一までの道のりを描いた歴史ドラマです。歴史好きの筆者が、独自の視点でこの作品の魅力を余すことなくお伝えします。

1. 圧倒的な世界観と雰囲気

本作は、マーティン・スコセッシ監督作品のような冷徹な視点と、北野武監督作品のような暴力的な描写が融合した独特な世界観を構築しています。武士道精神に基づいた侍たちの戦闘シーンは、緊張感と興奮を呼び起こします。同時に、淡々と人が死んでいく様子は、戦国時代の残酷さをリアルに表現しています。

2. 史実に基づいた壮大なストーリー

主人公のウィリアム・アダムスは、イギリス人航海士であり、漂流の末に日本にたどり着きます。徳川家康と出会い、彼の信任を得て外交顧問として活躍します。本作は、史実に基づきながらもフィクションの要素を巧みに取り入れ、史実では語られない人間ドラマを展開しています。

3. 海外から見た日本文化

本作は、海外の視点から日本文化を描いている点も魅力の一つです。武士道精神、切腹、寺社仏閣などの日本独特の文化が丁寧に描写されており、海外の人にとっても新鮮な印象を与えるでしょう。

4. 真田広之の圧巻の演技

真田広之演じる徳川家康は、カリスマ性とユーモアを兼ね備えた魅力的なキャラクターです。冷酷な戦略家でありながら、部下思いの一面も持ち合わせており、真田広之の演技によってその複雑な人物像が巧みに表現されています。

5. その他見どころ

全10話で構成されており、テンポ良く話が進むため、飽きることなく最後まで楽しめます。また、美しい映像と素晴らしい俳優陣の演技も必見です。

6. まとめ

「SHOGUN」は、歴史、文化、政治、そして人間ドラマが絶妙に融合した、見応えのある作品です。日本人の誇りを感じることができる作品なので、多くの人に観てほしい作品です。

twitterはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください