#125 完結したての「ダンジョン飯」がアニメ化するので2017年に5巻まで読んだ時の感想を掘り起こりてみる

映画好きの2人が2023年12月に完結した「ダンジョン飯」について話しつつ、2017年に5巻まで読んだ時の感想を蔵出しします。

目次とチャプター

  • 0:00 「ダンジョン飯」最終巻読んだよ!
  • 2:15 見た目と裏腹にドロドロ系のヒューマン(?)ドラマ
  • 4:05 2017年収録分スタート
  • 6:00 「ダンジョン飯」の何が面白いか
  • 8:20 調理マンガ「トリコ」との違い
  • 10:50 九井諒子先生の短編集を読んだ印象
  • 12:40 5巻で飯が止まって雰囲気が変わる

ダンジョン飯のあらすじと概要

ダンジョン飯はRPG的な世界観の中でモンスターを倒して食材とし、料理をする漫画です。作者は九井諒子先生で、男性か女性かは不明です。

面白さの理由

ダンジョン飯の面白さとして、モンスターの解体や調理の過程がリアルに描写されていることが挙げられます。短編集「ひきだしにテラリウム」に収録されている「記号を食べる」も斬新で印象的でした。

物語の雰囲気

一方で、人が死ぬことを肯定的に描いる一方、はかなさを感じる部分もあります。ダンジョン飯の方が明るい雰囲気なのに対し、短編集の方がより哀愁を感じる作品が多い印象です。

アニメは毎週木曜深夜に放送

最後に、2024年1月4日からダンジョン飯がアニメ化されます。地域によって放送時間は異なりますが、ざっくり毎週木曜日の深夜です。

「ダンジョン飯」公式サイトより(https://delicious-in-dungeon.com/)

アニメが面白かった、漫画版だけではなく九井諒子先生の他の作品もぜひ読んでみてください!

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