サポートを始めたきっかけ

投稿者: | 2018年7月4日

恋愛サポートとは、このサイトの管理人である智蔵が、その経験を活かして恋愛に困っている男性のサポートをするサービスです。

具体的には

①心構えや考え方など知識のサポート

②服装や髪型など見た目のサポート

③ラインやメールなどコミュニケーションのサポート

④マッチングアプリを使う際の写真やプロフィールのサポート

を行います。

 

なので僕に恋愛サポートさせて下さい!

…といきなり言われても困ると思います。

 

なんでそんなことを始めたのか?

他人の恋愛サポートをして何になるのか?

そんな風に思うでしょう。

 

なので最初にこのサービスを始めたきっかけを話したいと思います。

 

恋愛サポートを始めたきっかけ

最初のきっかけは「20〜40代男性の80%が彼女いない」という事実を知った時だ。

その結果はリクルートが実施した恋愛調査で判明した。

 

f:id:dero339:20180619093210p:plain引用:http://bridal-souken.net/data/ra/renaikan2014_release.pdf

 

非婚者を対象とした結果ではあるが、それでも8割の男性に彼女がいないという事実は衝撃だった。しかも20代の40%は彼女いない歴=年齢なのだ。

さらに不幸は続く。

彼女いない8割の内、60%は積極的に彼女を求めている。

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                        (現在恋人がいない人が恋人を欲している人の割合)

これまでざっくりまとめると、

ほとんどの人は彼女欲しいのに彼女がいない!

ということになります。

 

これを知った時に、その不幸を減らすためのサポートを作ろうと思った次第です。

それでも疑問はまだ消えませんよね?

 

現状はわかったけど、

なんでわざわざサポートをしようと思ったのか?

自分じゃなくて、他人のサポートをしようとするのか?

これを説明するためには、僕の過去をお話しなければなりません。

 

キーワードは2つ、

・女性への失望

・モテ男たちへの恨み

です。

 

女性の35%に彼氏がいる矛盾

さらに衝撃的だったのが、同調査の女性側の結果である。女性側の結果を見ると20代で恋人がいる割合は40%、30代で恋人がいる割合は30%、40代で恋人がいる割合は25%、すなわち全体を通して未婚女性のうち35%の女性は恋人がいる計算なのだ。

f:id:dero339:20180619094457p:plain

 

 

 

 

……

 

 

 

 

男子は20%なんですけど!!

 

f:id:dero339:20180619094544p:plain

これは何かがおかしい。同じ未婚の男女調査対象にしているにもかかわらず、男性の恋人がいる割合は20%、女子の恋人がいる割合は35%。ここに存在するはずのない15%の差が生じているのだ。

 

いや、欺瞞や建前は止めよう。

 

そうだ、一部の男子は複数の女子と付き合っている。

既婚者だけど恋人や愛人がいる人もいる。

 

そう、そいつらはクソだ。

 

 

SHITオブSHITだ。

 

 

でもしょうがない!

 

 

クソ野郎どもは、魅力的だからね!!

 

 

「あのクソ野郎のどこがいいんだ!?」

あなたがどれだけ思っても、その言葉は彼女に届かない。

 

恋は盲目だ。

 

経済用語を借りれば、それが市場の選択なのだ。

資本主義の世において、市場の選択ほど重視されるものはない。

 

恋愛クソだが役に立つ

 

改めて言おう、恋愛はクソであると。

 

そして言い換えよう。

恋愛はクソ死に覚えゲーである。

 

世の中には死に覚えゲーと呼ばれるゲームがある(アイワナやthe Immortalなど)。なんども間違え、失敗し、死亡することを前提としたバランスのゲーム。

 

何度も何度もリトライしながら正解らしき行動を体で覚えていく。

 

恋愛もそんなゲームと同じと捉えてみてはどうだろうか。

それにクソ要素が追加されただけだ。

 

 

ただ、その前提に立った時に初めて見える世界がある。

 

恋愛はクソだ。それは認めよう。だが一定の法則がある。

つまり攻略方法はあるのだ。

 

 

このゲームをいかに攻略すべきか。

これから、少し考えていきたい。

 

 

今回の図表は全てリクルートブライダル総研が実施した「恋愛観調査2014」の調査結果より引用しました。

http://bridal-souken.net/data/ra/renaikan2014_release.pdf

 

 

 

お問い合わせはこちらから。


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